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10昼間の時間相場視界 リバウンドへ、下落率の大きかった銘柄群に短期お金流入

 9昼間の場合間のNYダウは急反発し、ナスダック総合指数は4昼間の場合間ぶりに大幅反発した。恐怖指数(VIX指数)は同12.94(26.96%)安の35.06だった。一場合、47.56を付けた。FRBはFOMC後の声明で景気認識を引き下げ、超低金利政策については少なくとも2013年半ばまで継続する割合があると述べた。これを浴び、マーケットはまず「失望」したが、その後、リバウンド狙いの買いで鰻上りした。

 NY円相場は対ドルで3昼間の場合間続伸した。円は一場合76円70銭と1昼間の場合間以来のレべルまで買われた。円は対ユーロで反落した。NY原油先物相場は続落。NY金先物相場は続伸。シカゴ昼間の場合間経平均先物(円建て)は9110円大証清算値比110円高だった。

 9昼間の場合間の米株の大幅高で、世界連鎖的な株安にはひとまず歯止めが掛かる視界。昼間の場合間経平均の想定レンジは8900円~9200円程度。一方、景気減速をバックとした、米超低金利政策の長期化明示により、円高?ドル安基調が定着する割合が高まった点は、輸出関連株の上値を圧迫するだろう。

 しかし、それでも、昼間の場合間経平均については、昨昼間の場合間の8656.79円が、3月15昼間の場合間の8227.63円に対する2順番底になった割合が高い。このため、当分はボラタイルな相場ながらも、売り方の買戻しと、押し目買い意欲の強い状況が許すだろう。物色面では、直近の下落率の大きかった銘柄群がリバウンド狙いで注目される、上昇率上位には株価の低位のものが普通ぶ公算が大きい。

 世間資系証券9社の寄り付き前の要求状況は、売り2190万株、買い1050万株、差引き1140万株の大幅売り越しと観測。8営業昼間の場合間連続の売り越し。金額(9社)は、売り287億円、買い194億円だという。

 本昼間の場合間の世間資系のめりはりは、米国系証券、欧州系証券ともに売り越しの会社が目立ち上がるもよう。セクター別では、売り:薬気品?自動車?機械?化学?情報通信?商社?鉱業?銀行?鉄鋼など。買い:小売?情報通信?薬気品?商社?電機?鉱業?銀行?証券?海運など。(編集担当:佐藤弘)


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